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体験

チャツボミゴケ公園スノーシュー ハイキング

〒377-1701
群馬県吾妻郡中之条町大字入山13-3

  • 期日

    01月05日 ~ 03月31日

生き生きとした春から秋の景色と一変した、一面の白銀の世界をスノーシューで散策。
幻想的な美しさに心を奪われます。
※チャツボミゴケ公園は12月から4月まで冬期閉鎖中です。
ツアーの参加者に限り特別に入園が許可されています。

このツアーに参加前後、中之条町内の宿泊施設にご宿泊の方には1,000円のキャッシュバック!!
六合温泉郷(花敷・尻焼・応徳・京塚)、四万温泉、沢渡温泉など魅力あふれる中之条町の温泉での滞在もお楽しみ下さい。
※予約の際に宿泊有無をお知らせください。観光協会でも宿泊予約を承ります。
各宿泊施設への送迎はツアーに含まれません。各自手配をお願いいたします。

群馬県の北西部、中之条町と草津町に広がる芳ヶ平湿地群は、草津白根山(標高2,160m)の火山活動に大きく影響を受け形成された湿地、河川、池沼群です。標高2,160mの草津白根山湯釜をはじめ、標高約1,800mの芳ヶ平湿原、大平湿原、平兵衛池、大池、水池、標高約1,200mのチャッボミゴケ公園穴地獄までをつなぐ湿地群から成り立っています。湿地群は群馬、新潟、長野の三県にまたがる上信越高原国立公園第1種及び第2種特別地域に指定されています。草津白根山(活火山)の荒涼とした原野から一歩踏み入れると、目の前には緑豊かな湿地が広がります。湿地群にはワタスゲをはじめ様々な高山植物や特別天然記念物であるニホンカモシカ、日本固有種であるモリアオガエルの最高標高繁殖地や東アジア最大級のチャツボミゴケ群落など世界的に重要な生態系が存在します。

2015年5月、ラムサール条約に登録!
1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。この条約が、開催地にちなんで一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。 その目的は、「保全・再生」「賢明な利用」「交流・学習」と言われています。貴重な生態系を「保全・再生」するのはもちろんですが、そこから得られる恵みを「賢明な利用」として活用し、「交流・学習」を通して広めていくことも重視されています。 湿地は多種多様な動植物の生息地であり、私たちの暮らしを支えている貴重な資源です。芳ヶ平湿地群において、今後も適切な管理により自然環境の保全、活用を行いより多くの人がその価値を認め、訪れる場所になってほしいと願っています。また、チャツボミゴケ公園は、その希少な生態系が評価され、2017年2月に国の天然記念物に指定されました。

ツアー日程表

10:20 JR長野原草津口駅 集合 
10:30 出発
11:30 チャツボミゴケ公園 着
ラムサール条約に登録されたチャツボミゴケ公園をスノーシューで散策。
(ヌードルの昼食)※おにぎりやパンなどメインが必要な方はご持参ください。
15:15 発(専用車にて移動)
16:00 道の駅六合 着
16:10 発(専用車にて移動)
16:30 JR長野原草津口 着

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