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イベント

四万温泉ナイトシアター2019Shimaonsen Night theater

中之条町町立旧第三小学校 〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町大字四万3954−1

  • 期日

    09月18日 ~ 09月19日

  • TEL

    0279-64-2321

  • 営業時間

    18日 20:00受付/20:30上映/21:40終了予定19日 19:00受付/19:30上映/21:49終了予定

中之条ビエンナーレ開催期間中に2日間限定で四万温泉ナイトシアターを開催します。

廃校になったレトロな木造校舎で、上映会を行います。
周囲を大自然に囲まれた夜の校舎は静寂で、どこか懐かしく、ちょっぴり神秘的です。
今回は四万温泉が舞台になった映画「まく子」BD+DVD販売記念(2019年09月25日 発売予定)ということで「鶴岡慧子」監督の過去作品を特別上映します。
旧第3小学校は現代アートの祭典、中之条ビエンナーレの会場になっていますので
一部作品も観賞することができます。

入場料:500円

定員:20名様(お席は予約の方から優先とさせていただきます)

申込み:送迎の有無と合わせて四万温泉協会に当日17時までにお申込み下さい

予約無しで、直接会場に来られる方も鑑賞可能です

上映作品:◇9月18日(水) 

20:30~ 「くじらのまち」 2012年/70分/監督・脚本/鶴岡慧子

第34回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)グランプリ受賞作。高校最後の夏休みを通して、男女3人組の心のすれ違いをみずみずしく描いた青春群像劇。2012年・第25回東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」部門とPFFの特別提携企画で上映。監督・脚本は四万温泉が舞台となった映画「まく子」の鶴岡慧子監督。

◇9月19日(木)

19:30~ 「あの電燈」 2014年/53分/監督・脚本/鶴岡慧子

ある朝、マドが目覚めると、辺りから人々が消えていた。巨大台風の接近で避難したようだが……。無人となった街を主人公が徘徊し、震災後の「不在」というテーマを浮き彫りにした意欲作。

20:45~ 「ともに担げば」 2015年/64分/監督/鶴岡慧子

伝統産業の担い手であるツヨシと清一郎は、幼い頃から犬猿の仲。そんななか、地域の伝統が失われる危機に直面する。新潟県燕三条オールロケ&新鋭監督による、市民の思いの詰まった感動作!

鶴岡慧子(つるおか・けいこ)

1988年、長野県出身。立教大学の卒業制作である『くじらのまち』(’12)がPFFアワード2012でグランプリとジェイムストーン賞(日活賞)を受賞、その後多くの海外映画祭に出品される。第23回PFFスカラシップ作品『過ぐる日のやまねこ』(’15)で劇場デビュー。最新作は、四万温泉をメインのロケ地に撮影を行った、西加奈子原作の『まく子』(’19)。

主催:四万温泉協会青年部 協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会

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