メインビュー1

スポット

沢渡温泉と花の見どころ〜たんばらラベンダーパークTanbara labender park

〒378-0071 群馬県沼田市上発知町

  • TEL

    0278-23-9311

  • 営業時間

    日曜日 8時30分~17時00分

ラベンダー

とても丁寧に整備されていてラベンダーを長い期間楽しめる、たんばらラベンダーパークをご紹介します。

期間

2019年の開園期間は、6/29〜8/25でした。もちろんその年によって開花の時期は異なります。たんばらラベンダーパークに直接問い合わせるの最も正確ですが、ラベンダーは、品種によって早咲きから遅咲きがあるので、期間中ならまったく咲いていないということは無いようです。

場所

沢渡温泉からは、1時間半ほど。いったん中之条へ戻ってから沼田方面国道145号線が近道です。沼田からは国道120号線に入り下之町の交差点を左折、環状線を木田坂上の交差点で玉原、迦葉山方面へ左折、後はほとんど道なりです。たんばらのマスコット、サルのたんばりんが道路脇の看板に出てくると山道になります。なかなかのつづら折りですが、ここまで来るともう少し。スノーシーズンの時はワクワクが止まらない場所です。

見どころ

山道を登り切ると、とても広い無料の駐車場があります。ガラス張りの建物が受付のリゾートセンター。ここで入場券を購入します。すでに、この時点でラベンダーの香りが漂ってきていますが、リゾートセンター内はラベンダー香に完全に満たされています。入り口からまっすぐ進むと、受付。チケットを渡して園内に入ります。一面、紫色のお出迎えです。この場所だけでも、たいへん美しいですが、ここは序の口。本格的なラベンダー畑はさらに一段上の場所。ゆっくりと動いているリフトを使って上がっても良いですが、そのまま斜面を歩いて登るのがおすすめ。時間的にもほとんど変わりません。

リフト降り場からラベンダー畑がさらに上に続いており、視界の限りラベンダーが咲いています。とても広大で美しい光景です。取材班は、何度かたんばらラベンダーパークを訪れています。もっとも最近では7月16日。やっと梅雨明けした時期で、霧がかかっていて視界が悪い状況でしたが、それもまた、幻想的な雰囲気で印象的でした。たんばらラベンダーパークは、山の上にあって天気も変わりやすく、それなりの準備が必要ですが、季節や天候によって様々な面がみられるのも魅力のひとつだと思います。

中腹のレストハウスが標高1300m。ここから、さらに上へ50mの標高差を登り切ると大展望台となります。残念ながら私達は、そこまでの健脚を持ち合わせていなかったので、登った事がなく、また、登っている人も多くは見られないのですが、いつかはその景色を垣間見てみたいものです。帰りは、ラベンダー畑の東側、下を見て左側の森を抜けると別の畑があります。白いアジサイやハート模様の撮影スポットなどもあるので、こちら側のルートがおすすめです。

コメントを投稿する

詳細はこちら