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スポット

沢渡温泉と花の見どころ〜榛名ユウスゲの道haruna yusuge no michi

〒377-3348 群馬県高崎市榛名湖町

  • 営業時間

    夕方から

  • 定休日

    無し

ユウスゲ

榛名湖畔でのんびり散策できるユウスゲの道をご紹介

時期

6〜7月。取材班が訪れたのは7月30日。榛名湖は気温が低いので平地よりも遅めが見頃です。

場所

沢渡温泉からは、車で1時間程度。国道353号線から吾妻川を渡って対岸を並行して走る県道へ移り、岡崎の信号を右折が伊香保方面です。伊香保温泉街の手前、カステラ工房虎ノ助の角を右折で入っていくと近道です。また、最短は、沢渡温泉からいったん中之条へ戻って草津方面へ進み、郷原駅前の信号を左折して榛名方面。霊験あらたかな榛名神社に寄っていくならこちらのルートが良いかもしれません。

見どころ

ユウスゲは別名キスゲとも言われ、ニッコウキスゲが有名です。群馬では、野反湖のキスゲも見どころのひとつですが、今回は、榛名のユウスゲをご紹介します。ユウスゲは、その名の通り夕方に花が咲きはじめ、翌日の午前中にしぼんでしまいます。夜に咲く花です。かつての伊香保温泉には、夜の歓楽街があり、そこには夜の蝶がたくさん働いていたそうです。そんなイメージとなんとなくオーバーラップして見えなくもないような気がします。

ユウスゲが咲いているのは、高崎市街へ降りていく東側の道沿い、運動公園を挟んで反対側に広がっています。榛名湖は夏合宿にも利用される場所で、私達が訪れた時にも高校のサッカー部が練習に汗を流していました。ユウスゲが咲いているのは、ユウスゲの道と呼ばれる場所です。ここは、木道が整備され、端から端まで15分ほど。森の中の小道を使うとぐるりと一周できます。

茅野原のような場所に点々と黄色のユウスゲが咲いています。夕方になり日中の暑さも一段落、さわやかな高原の風がなびいて、サラサラと心地よい葉音がし、コツコツとどこまでも木道を進んでいけそうな雰囲気です。

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