【音声ガイド】

100mほどの距離を置いて流れ落ちる2つの滝は、それぞれ小泉の滝、大泉の滝と呼ばれています。

小泉の滝の対岸には、その昔茶店があり、滝の水を使って旅人に茶が振舞われておりました。

大泉の滝は最近遊歩道が整備され、間近で楽しむことができるようになった滝です。落差自体は低いものの、綺麗なブルーと周りの風景が相まって癒しの時間を過ごすことができるスポットです。
キャニオニングツアーでは最後を締めくくる滝にもなっています。

このあたりは紅葉の名所でもあり、「楓仙峡」と呼ばれています。
日向見とゆずりは地区の間に位置する峡谷で、切り立った断崖が素晴らしい自然の造形美を形づくっています。
遊歩道は坂道ですので、歩きやすい履き物をおすすめします。

メインビュー1
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