【音声ガイド】

何故”桃太郎の滝”という名が付いたのか明らかではございませんが、滝の落下する形が桃の実に似ているので名づけられたとも伝えられています。
独特なとても濃い青を見ることができます。

ここより下流230mに嘉満ヶ淵があり、かつては四万温泉の景勝地として観光に訪れる方が多い場所でした。しかし、すぐ上流に発電所の取水所が出来たため、水があまり流れなくなってしまい、現在では訪れる人も少なくなりました。
でも、川をはさんだ浸食された岩の造形は、今も健在で見応えがあります。その岩の曲線の成り立ちに思いを馳せると不思議な気持ちになります。
歩道などがあまり整備されていませんので、歩きやすい靴が必要です。

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